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高次脳機能障害の診断医療の現場で心理士に求められる重要な役割は高次脳機能障害の診断です。医学診断ではありますが、数多くの心理検査や神経心理学的検査の施行を要するので心理士にとって専門性が高い領域です。 しかし、わが国の臨床心理学の大学院ではカウンセラーを育てることが主流となっているため、この領域の勉強はまずできないでしょう。 本研修会では長年医療の現場で高次脳機能障害の診断に携わってきた主催者が高次脳機能障害とその診断法の実際について講義をするほか、参加者が希望する各検査を手に取って個別に演習することができます。医療で使われている知能検査と神経心理学的検査の器具はほぼ全て揃えてあります。 午前中2時間は講義、午後は検査の演習から成る2日間連日の研修会です。これで何とか初心者が現場に出られるようになって欲しいと主催者は願っています。 |
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